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ゴミ戦法「しずくぶっぱ」のトリガーを解説!犯人は地雷僧侶

せかいじゅのしずくを使いまくる必殺技!


「しずくぶっぱ」という愚かな技があります。

超高級アイテムを使いまくるなんて、愚かすぎる!

なぜ人々はこの技を使うのか考えてみました。

答えは、使わないと全滅するから。

敵が強すぎる場合は仕方がないんですが。

そうでない場合は、責任は100%僧侶(回復職)にあります。

こう書くと「責任を僧侶だけに押し付けるな!」と言ってくる人もいると思うので詳しく解説していきます。

「しずくぶっぱ」の原因は僧侶(回復職)です。

僧侶さんにはピンチの時こそ「聖なる祈り」をしてほしい。

よく見る僧侶さんの地雷行動としてピンチの時の「しずくの使用」が挙げられます。

まずこれがNG行動です。

この行動には2つのデメリットがあります。

1.しずくぶっぱをスタートさせてしまっている

聖なる祈りの効果が切れているからといって、しずくを使うのはNGです。

しずくでその場を凌いだところで、次のターンから別の行動ができますか?

一度しずくを使ってしまうと、戦闘終了まで使い続けないと全滅する状況になってしまいます。

2.味方のサポートタイミングを狂わせてしまう

PT内に僧侶経験者がいる場合、PT半壊時に祈りが切れている状況だと祈り更新のサポートとして、しずくを差し込むことができます。

しかし、僧侶本人が祈り更新をせずにしずくを使ってしまうと、絶対にしずくがかぶらない最高のタイミングを逃してしまいます。

正直、強敵相手にこのサポートができない味方であれば、勝機はないので全滅したほうがPTにとってもいいです。

必ず半壊から3人生存状態まで持ち直したら、強気の祈り更新をやってください。

しずくぶっぱが本当に必要な時って?

しずくが必要とされて、僧侶が使う場面としてはかなり限られます。

①エンドコンテンツ等で時間切れが迫っているときに、味方からサポートしずくを使ってもらうための1行動を攻撃に回したいとき。

かなり特殊な状況ですね。

書いていて、これはないなあと思うレベルでした。

似ているパターンとしては、敵がたくさんいる時に敵の数が減るまでごり押しするときとか。

初期のピラミッドや、グダグダの万魔の塔、ドンモグーラに仲間呼びをされてしまった時とかかなあ。

②特殊なPT構成で回復職がいない場合

これならまあ、ありですね。

おわりに

パーティが全滅したら、僧侶のせいにされがちですよね。

僧侶が多少下手でもまともな人がパーティに1人でもいれば、せいぜいグダる程度です。
つまり全滅ってことは、そういうことです。

僧侶のみなさんは全滅を恐れずに、祈り更新してくださいね。

タイミングは3人生存です。理想は2生存からもう一人が蘇生を成功するだろうと判断できた時です。

全滅はいいけど、しずくぶっぱの戦闘は僧侶の責任ですよ。

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